三日月の夜に 愛に恋

月語りと好き語りでお月愛

追いかけても 追いかけても 逃げてゆく月のように〜こんな時代に誰がした〜

 

f:id:crescentmoon117:20201106164018j:image

 

 

メンバーがセンターステージに

 

観客はLIVE中声を出さない約束

 

声の代わりにドームに響く拍手

 

 

Good Night 数え切れぬ

Good Night 罪を越えて

 


その時、吉井さんの目が少し潤んで見えた

 

 

 


昨年の夏、友だちと約束をした

 

久しぶりに二人でLIVEに行こう

 

私が好きなGACKT

そして及川ミッチー

 

友だちが追いかけてる

三代目 J Soul Brothers

 

その間をとって (?)

行こうじゃないの

 

 


THE YELLOW MONKEY LIVE

 

 

 

f:id:crescentmoon117:20201106171922p:image

 

 

その夢は木端微塵に砕け散った

 

春のLIVEはあのvirusにより延期

 

それでも何とか試行錯誤した結果

 

観客数を減らすため入場数の制限他 

 

数々の制限を守りながらのLIVE決行

 

私は都合がつかずWOWOWにて観戦

 

 


「およそ、ロックとは思えないが」

 

 


吉井さんが苦笑してそう呟いてたけど 

 

みんなの歓声は違う音源を使うからと

 

たまにはこんなのもいいんじゃないの

 

声援の代わりには鳴り止まない拍手が

 

きっと、忘れられない夜になったはず

 

 

✩.*˚30周年おめでとう✩.*˚

 

 

何よりもここで

こうしてることが

奇跡と思うんだ

 

 

 

f:id:crescentmoon117:20201106171512p:image

 

 


このご時世、ドームLIVEは奇跡かもね

少し前にオーケンが言ってたんだよね

これからはこんなLIVEはどうかなって

 

1.アリ・ペールワン方式

はるか遠方から観てもらうという

ソーシャルディスタンス・コンサート方式


2.UMA探索方式

ミュージシャンが山や森に入り、木や岩かげでこっそり歌う。リスナーは方位磁石や双眼鏡を持って彼を捜す。しかし、見つかってしまっては密が発生する可能性が高いから、発見されたと気づいたミュージシャンはサッとまた逃げる。それをリスナーがまた追う。


3.ノーキャパオーバーライブ方式

絶対にキャパを超えないライブをやればよい。つまり、ミュージシャンが自身の人気をキッチリ把握し、その身に合わぬ動員でなければイッパイにならない会場で演奏したらいい。

 

4.フジロックパーク方式

リスナーはソーシャルディスタンスを考慮しつつバスに乗っていただく。その車両が何十台も連なってサファリパークに入っていく。サファリのあちこちには象やライオンのかわりにバンドやミュージシャンがいて演奏しているのだ。

 


詳しくは、こちらをどうぞ。

オーケン、やっぱあなたは面白い!

 https://www.j-cast.com/justmysound/2020/06/25388213.html

 

 

 

 

もしもLIVEに行けていたら

生でいちばん聴きたかった

 

バラ色の日々

 

始まりは吉井さんではなく

会場にいるファン達の歌声

 

本当に皆で歌ってるみたい

そんなふうに聴こえてきた

 

 

追いかけても

追いかけても

逃げてゆく

月のように

 

 

早く戻りますように

LIVEに行けるような

 

 

 

 

 

 

 

バラ色の日々